平屋持て余シンプルライフ

ミニマリストになりたい主婦のリノベーション平屋暮らし

狭い家 VS 広い家?【ミニマリスト志望主婦の日常】

前から読んでくださっている方はご存知かもしれませんが、私たち家族は以前『せっまい借家』に住んでいました。





5人家族で1DK。当然個人の部屋などなく、寝る部屋と食べる部屋があるだけと言った感じ。しかし、それはそれで楽しく暮らしていました。



現在は、広い平屋に5人で暮らしています。




今日は、狭い家と広い家の両方に住んだ私が、『狭い家 VS 広い家』と題して、2つを比較してみました。



まず、せっまい借家と現在の平屋では、決定的に違う点があります。

それは、収納スペースの量です。



せっまい借家では、造り付けの収納スペースは押入れが一つとキッチン戸棚のみ。
現在の平屋に引っ越して、それが何倍にもなりました。





収納スペースが増えると、収納スペース内のゆとりが生まれます。


せっまい借家では、たった一つの押入れにぎゅうぎゅうにものを詰め込んでいました。

現在の平屋では、収納スペースが多いので詰め込まずゆとりを持って収納することができます。





収納スペースのゆとりは、ものの取り出しやすさを生みます。

せっまい借家では、収納内の手前のものをスライドパズルのごとく移動して奥のものを取り出さなくてはならない苦行がありました。





対して現在の平屋では、収納内のどれもワンアクションで取り出すことができます。



例えばミシン。


(廊下収納の中段に置いています。)



手作りのインスピレーションが湧いた次の瞬間にはミシンを取り出せる好環境です。せっまい借家時代は取り出すのがマジ面倒だったよなぁ...



(思ったら即末っ子のヘアゴムができていました)



このように収納内のものをワンアクションで取り出せることは、広い家のメリットと言えます。





対して、広い家のデメリットもあります。

一つは広い家に引越して、ものが増えたことです。例えば、ベッドや子供のデスク、エアコン、カーテンなどの家財道具です。





あとは、スペースが増えた分掃除が大変なこと



狭い家では短時間で終わっていた掃除機や雑巾掛けが、スペースが増えた分時間がかかります。


このように、狭い家に住んでいたら不要だったものや家事が増えることは、広い家のデメリットと言えます。






狭い家と広い家、どちらも住んでそのメリットとデメリットを比較衡量した結果...



【狭い家 VS 広い家!!】


子供が3人いる今は、広い家に軍配。いつか夫婦で老後を過ごすなら、狭い家に軍配。立場が変われば結果は変わるでしょう。






【狭い家 VS 広い家ぇ?】



「そんなもん勝ち負けではかれるモンじゃねえのよ!」




それが私の日和見な答えだ!




ではまた。





(↑『せっまい借家5人家族シンプルライフ』はこちら。)







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